>> ヘナ白髪染め、ちょっと待った!みなさん「天然利尻昆布の白髪染め」に買い換えてます
トップページ > ヘナ白髪染めについて > 毛染めに使われているヘナって?
毛染めに使われているヘナって?
日本では指を染めるのに使っていた
ヘナという植物、日本ではあまりなじみのない名前です。和名は、シコウカといいます。北アフリカからインドに広く分布する低木で、葉を粉末にしたものをヘンナ、ヘナといい、染料に使うため古くから栽培されてきました。小さい白い花が咲き、香りが良く香水の原料にもされています。
紀元前から用いられ、エジプトではミイラを包む布を染めるためにヘンナを用いたそうです。布を染めるだけでなく、手足の爪、髪、髭を染めるために利用されています。和名のシコウカ・指甲花、別名のツマクレナイノキは、指の爪を染めるのに使ったことに由来します。平安時代に爪を赤色、ピンク色に染めて健康的に見せることが流行したようです。
日本では毛染めとして2001年から
ヘナは、植物由来の毛染め染料として欧米では広く利用されています。日本では、2001年に化粧品扱いとして使用が認められました。
ヘナ染料には、赤色の色素、ローソンが含まれ、これが毛髪の皮質のケラチンにからみつくことで髪が着色されます。そのため染色しても髪を痛めることがなく、さらに髪がしなやかになる効果があるといわれています。黒髪に対しては効果が弱く、白髪染めによいとされます。ヘナ100%だけではオレンジ系の1色しかないので、他の複数の植物を混ぜて色のバリエーションを作っています。
